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2009.03.26

ロイヤルに子犬

リフト上がってったら…


どどぉ~~~ん
DSC00392.jpg
誰もがキャピキャピ寄ってって
みんな追っかけまわして最後には抱っこまでしちゃったYO




しっか~し

私と近しい人ならご存知かと思いますが…

実はわたし………

恐怖症』なんです



あれはかれこれ五年くらい前…

派遣の仕事で市内の色んな事務所をまわってた時に
一件の自動車整備工場に行った時でした…

事務所らしきプレハブ小屋の玄関に
「猛注意」
の張り紙

かたわらに鎖で繋がれた大きな一匹…
(猛はこいつのことだな)

(北海道は普通二枚扉)
一枚目の扉を閉めて、二枚目の扉を開けて
「ごめんくださぁ~い」


っとその瞬間
「名ジョリー」ばりの超巨大 ぬっ と出てきた

犬派猫派かで言えば犬派な私は
猛犬注意の張り紙の事はもうすっかり抜けていて
頭なでようと手まで出したのに…



がばぁ~ っと
立ち上がって
わたしの胸ぐらまで前足を伸ばして
押し倒してくるではあ~りませんか


当然私は恐怖で後ずさるも一枚目の扉を閉めてしまってるもんだから
逃げ道なしで
追い込まれる

そうこうしてるうちに飼い主かきて
ジョリーを引き離してくれたんだけど…

私の服は微妙に破れなんだかつかまれた所が痛かったが…
そこは得意先なので強気に出れず
とりあえず大丈夫ですと言い業務はこなした






とまぁ
こんな感じで
その直後から犬に恐怖心を抱くようになってしまったのだ

大きい犬はもってのほか
小さい犬でもキャンキャン吠えるのは無理

こないだの年末のアメリカなんてアメリカ人おっきい犬しか飼わないし
日本ほどリード徹底されてないから恐怖続出




こんな私がロイヤルの子犬ちゃんはなぜに平気でかわいがれたのか

それは~…

あまりにちっちゃかったからと
寒くてプルプル震えてて私のおびえ具合よりおびえて見えたのと
ウェアーによる素肌露出なしの防備をほどこしていたからであると
推測される


怖くてもやっぱり犬派なのである
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